Sum up! センター試験「2015年、センター試験が大きく変わる。その対策とは!」 | 映像授業のウイングネット|大学受験/中学・高校受験/センター試験対策/内申対策
ホーム の中の Sum up! センター試験「2015年、センター試験が大きく変わる。その対策とは!」



国公立大 センター試験の目標点

センター試験対策 年間受講カレンダー




過去3年分のセンター試験の問題と解答は
大学入試センターの公式サイトにあります。
下のリンク先へどうぞ。
大学入試センター「過去3年分の試験問題」→http://www.dnc.ac.jp/data/kakomondai.html




2015年(平成27年度)以降の大学入試センター試験に
大きな変化がやってきました。

先輩よりも受験科目数が多くなったり、出題範囲が広くなったりします。
大学入試センター試験は、高1授業の範囲からも多く出題されるので、高1生も準備を今からスタートさせましょう。






2015年からキミが受けるセンター試験科目はこれだ!
2015年1月実施の大学入試センター試験から、標準的な受験科目は下の図のようになっています。

文系は8科目、理系は7科目


大学・学部・学科によっては、「必ず受けなければならない科目」を指定している場合があります。
また、大学によっては「3教科のみ」「4教科のみ」の場合もありますが、国立大ではごく少数です。
センター試験を判定に使う私立大も受験する場合、上の図の科目数を受けていれば安心です。

大学入試の大まかな流れは下の図のとおりです。

大学入試の流れ


国公立大は、センター試験と、大学別に行う個別試験で合格が決まります。
ただし、センター試験の結果が悪いと、個別試験に関係なく不合格になることもあります。

私立大では、センター試験結果だけで合否判定する入試方式が多くなっています。
国立大を志望していなくても、センター試験を受けることで私立大への受験チャンスが増えます。

センター試験の参加大学情報は、
下の大学入試センター公式ページに掲載されています。

センター試験参加大学情報 http://www.dnc.ac.jp/center/daigaku_jouhou.html



このページのトップへ








文系も理系も理科が負担増

2015年(平成27年)のセンター試験から、理科の負担が増えました。
それをきちんと認識して、日々の学習を行いましょう。

先輩たちよりもがんばらなければならない

文系の理科は科目数が2倍に


文系生徒は、上の図が示すように、理科は1科目受験だけだったものが、
2015年からは「○○基礎」という理科の科目を2科目受けなければなりません。

文系は、理科の「○○基礎」を2科目しっかり準備しよう


理系の理科は内容が増え、難しく


理系生徒は、2科目受験であることに変わりがありませんが、内容が増えました。
たとえば「物理基礎」ではなく発展内容である「物理」を受けることになりますが、
当然「物理基礎」を完全に理解していないと「物理」に進めないので、
「物理基礎」と「物理」の両方の学力を求められることになりました。

理系は、理科2科目を徹底的にマスターしよう

【単位とは】
1単位の授業は、ふつう50分授業を1年に35回やる内容に相当します。
これは、学校で週1回の授業とほぼ同じです。
たとえば12単位とは、週12回の授業に相当します。

このページのトップへ









変わるセンター試験 試作問題を見てみよう!
数学も、先輩たちとは違うカリキュラムになっています。
大学入試センターでは、2015年(平成27年)の新カリキュラムによる
理科と数学の問題例(試作問題)を公表しました。

「問題例(試作問題)」は下のアドレスから確認できます。

このページのトップへ








センター試験の問題はやさしいのか難しいのか

2014年1月に実施された大学入試センター試験の平均点は、
下の図のように、100点満点に換算すると60点前後であることがわかります。
しかし、これは「60%だけ正解していればいい」という意味ではありません。
不合格者も含めた、すべての受験者の平均だからです。

2014年1月のセンター試験平均得点率

2014年2月5日 大学入試センター発表資料から作成


合格者の平均では、
国公立大の場合、得点率は75%以上。
難関国立大の場合、得点率は85%以上となります。
高い正解率でないといけないことがわかります。

そもそも、大学入試センター試験は教科書範囲からの出題ではありますが、
速いスピードで正確に問題を解く処理能力が必要とされます。
さらに思考力を問う問題が出題されるため、80%以上得点するためには相当の勉強量が必要です。

センター試験の問題は教科書の範囲内なのに、スピード・思考力を問われる難しい試験だ

このページのトップへ







学校の定期テストで高得点を目指そう

このように、大学入試で必要になる科目の多くは、高1から習う科目です。
文系の人も、理系の人も、理科や地歴・公民をおろそかにしないで、学校の授業をしっかり理解することを心がけましょう。

学校の授業に内容をきちんと身につけているかを確認できるのが、学校の定期テストです。
学校の定期テストでは、教科書内容の理解ができていれば、高得点が取れます。
日ごろの目標を「定期テストで高得点をとる」ことに定めましょう。
その積み重ねが、2015年以降の大学入試に成果となります。

学校でやった時に、しっかり身につける。それが入試対策の第一歩

このページのトップへ








自分が受けるセンター試験の情報をいつも確認していよう

大学入試センター試験の試験会場は、キミたち高校生の場合
原則として、試験会場のうち、通学している高校に近い場所が指定されます。
(卒業生の場合は、現住所に近い場所が指定されます。)

現在の規定では、毎年
「1月13日以降の、最初の土曜日と日曜日」に行われます。


大学入試センターのホームページへの学年別リンク】

↓ ↓ ↓ 高校3年生向け「平成27年度試験情報」 ↓ ↓ ↓

http://www.dnc.ac.jp/center/shiken_jouhou/




↓ ↓ ↓ 高校2年生向け「平成28年度試験情報」 ↓ ↓ ↓

http://www.dnc.ac.jp/center/shiken_jouhou/h28.html




高校1年生向け「平成29年度試験情報」 は、まだ発表されていません。


このページのトップへ








時間制限2分間で解く問題文は、よく見えて印刷もできるPDF文書で用意しました。
右の短縮URLからどうぞ。 http://bit.ly/1euNYYn








「Sum up! センター試験」は、
センター試験の情報を簡便にお届けするページです。

Share on Facebook
LINEで送る